注文から届くまでどのくらいかかりますか
受注メール確認から、カラー系の1点ものキャンドルは2日営業前後に発送、アロマ系は受注作成で在庫は置いていないので4日営業前後に発送します。
ギフトラッピングはできますか
200円で出来ます。美しい高級オーガンジーリボンを贅沢に使います。
ラッピングギフトの商品をカートに入れてください。
オーダーは可能ですか?
オーダーメイドページがありますので、お読みになってからメッセージをいただけるとありがたいです。
カラー系のキャンドルの使い方は?
①周りに燃えるもののない水平で空調の当たらない場所で、受け皿の上に置きます。
②芯糸を1㎝程に切って、先の長いライターで根元に点火します。
③使用して行くと中心のロウが溶け外側のロウを壁にして沈んでランタンの様に灯ります。
④火が大きくて黒煙が上がっていたら一旦火を消し、芯糸をまた1㎝程に切って再点火。火が小さいなら温度の高い場所で灯すか、溜まったロウを捨てて芯糸を1㎝程に長くして再点火してください。
⑤長時間連続で灯すと芯の先にウィックマッシュルーム(黒い塊)が出来、不完全燃焼を起こし黒煙が上がるので定期的に取ってください。
⑥消す時は吹き消さない。ピンセットなどで芯糸を倒してロウに浸すと、油煙が上がらず臭いもなく消えます。倒した芯糸は起こしてください。
アロマキャンドルの使い方は?
①②はカラー系キャンドルと同じ。
③灯したらロウがビンの縁まで溶けるまでは最低ご使用ください。ビンの縁まで溶ける前に消すのを繰り返すと、トンネル化現象で縁にロウが溶けずに残ってしまいます。
④⑤⑥はカラー系キャンドルと同じ。
⑦香りが弱いと思った場合、アロマは炎と主に上昇します。ファンでお部屋の空調を循環させ拡散してください。真横で香るより上の部分を手で仰ぐと香りがします。
⑧点火中はビンが熱くなりますので、触らない様にしてください。
アロマタルトはどこでも使えますか?
基本的にお客様の香らせたい場所に置いていただいて自由です。
ですが油移りや色移りなどの可能性がある為、チェスト(ランジェリーの香り付けなど)は汚れても良い布を敷いてその上に置くことをお勧めします。
クローゼットにサシェとして吊るす場合は、隣の服と間隔を空けて触れないようにしてください。
車の香り付けに人気にもなりましたが、夏場など高温になる車内はキャンドルですので溶けますので注意が必要です。
ビンなどに入れてドリンクホルダーに置くことををお勧めします。
グラデーションキャンドルになぜ香りが付いてないのですか?付けることは出来ますか?
グラデーションキャンドルは食事中や様々なシーンで邪魔にならず灯せる様に無香料となっています。
カラーと香りの組み合わせが無限ですので、ご提案としては、
香りが欲しい場合は当店のお好きなアロマオイルを、ロウのプールに5滴ほど垂らしていただくと新鮮な香りが毎回楽しめます。お手持ちの精油などでも結構です。
無香料の利点は夕方18時から夜中の26時までの長い時間灯すことも可能です。
火の揺らぎと美しさを純粋に楽しめます。
香りが付いていると長時間の燃焼は気分が悪くなったり、キャンドル自体の劣化(酸化や変色)が早いです。
逆に香りをメインで楽しみたいお客様は、ソイワックスのナチュラルアロマキャンドルをお勧めしています。
低温でゆっくり燃焼し香りが熱で飛ばず芳香も強いので利点が多く楽しめます。
最大連続点灯時間とは何ですか?
当店が多大な燃焼実験によるデータに基づいて、キャンドルの太さと芯の太さから割り出された、奨励される点灯時間です。
絶対に守らないといけないものではなく、あくまで使用の目安となりますのでお気をつけください。
例えば時間を表示以上長く使用されると、溜まったロウのプールが壁を溶かして決壊して溢れてしまったり、芯の先が炭化して燃えずに火が小さくなったり、言わばキャンドルが疲れてしまう状況になります。
なので時間が来たら1度火を消して、ロウが冷めて固まるのを待ち、芯をトリミングしてもう1度灯しなおしてください。
キャンドルを休ませることも必要です。
キャンドルを使用する気温に関係はありますか?
アロマキャンドルもしくはカラーキャンドル共に気温に左右されます。
寒い場所で使用する場合は炎が小さくなる傾向があります。
当ショップは日本の中心地方の愛知県にあり平均的な気温になります。
寒い地域で極端に気温が低い屋外などの場所での使用はお勧めできません。
まず、初めに寒い場所での使用を目的としている場合は、購入前に当店にご相談ください
。
アロマキャンドルなど受注生産の物は芯を1段階太くして製作いたします。
カラー系キャンドルも以前の例で、雪原の屋外で撮影に使用されたいとオーダーをいただきましたので、相当太い芯でグラデーションキャンドルを製作させていただいたこともあります。
ディフューザーの香りがしなくなりました
アロマリードディフューザーは、基本的にはリードスティックの本数で香りの調整をしていただきます。
人間の鼻は10秒で香りの感覚が麻痺すると言われていますので、香ってても慣れてしまい感じない場合もあります。
香りが弱くなった場合は、リードスティックの上下を逆にしていただくと、香りが広がります。
何度か数週間はその様にしていただき、香りをお楽しみいただきます。
それでも弱いと感じる様になったら、リードスティックを交換してください。
リードスティックも溶剤やアロマオイルを吸い上げ、湿っていきオイルを吸い上げれなくなりますので、芳香出来なくなります。
数カ月したらご自身で購入していただくか、もしディフューザーオイルも無くなったタイミングで、当ショップのリフィルオイル(詰替用)を購入いただければ、リードスティックもついで買い項目にご用意がございますので、ご一緒に買われると良いかと思われます。
1度のディフューザーオイル消費で、リードスティックも交換してください。